桜井興産株式会社
ホーム 会社案内 事業案内 採用情報 製品サンプル
誘導標識


自然光や照明光を蓄え発光するルミノーバ 高輝度蓄光式誘導標識
●配線工事などが不要で簡単に取り付けることができます。
●電気を使用しないためランニングコストがかかりません。
●機械式とは違い故障がなくメンテナンスフリーです。
■消防庁登録認定機関(財)日本消防設備安全センターの消防用避難設備形式認定を取得しています。
  ・形式記号 FRG-AP(01〜07)
  ・認定番号 HP-013号
  ・取得年月日 平成19年4月24日
  ・設置環境 屋内・壁用(高さ:1m未満/以上、両用)
  ・標識区分 A200級・A100級

■高輝度蓄光式誘導標識は、法制化されその位置づけが明確となりました
  「誘導灯及び誘導標識の基準」の一部改正(平成18年3月29日付消防庁告示第5号)
  「誘導灯及び誘導標識に係わる設置・維持ガイドラインについて」の一部改正(平成18年4月28日付消防予第158号)によって高輝度蓄光式誘導標識の位置づけが明確となり、技術上の基準・運用の指針・保守点検の基準が定められました。
製品一覧
■避難口誘導標識
型式記号 FRG-AP01
型式記号 FRG-AP02
型式記号 FRG-AP03
型式記号 FRG-AP04

■標準仕様アルミフレーム
ルミノーバ高輝度蓄光式誘導標識のアルミフレームは
標準仕様で高い持久性を維持するとともに室内の景観にマッチし、意匠性を高めています。

■通路誘導標識

型式記号 FRG-AP05
型式記号 FRG-AP06
型式記号 FRG-AP07

■ルミノーバ高輝度光蓄式誘導標識の性能

設置推奨場所
■誘導標識の設置義務のある場所
  多数の者が出入りする、火災危険性が等の理由で、
火災時により積極的な避難誘導が求められる場所は高輝度蓄光式誘導が極めて有効です。
  【消防法執行例別表第1より】
●寄宿舎、下宿又は共同住宅
●小学校、中学校、高等学校、高等専門校、大学、専修学校、その他これらに類するもの
●図書館、博物館、美術館、その他これらに類するもの
●車両の停車場所又は船舶若しくは航空機の発着所
●神社、寺院、教会その他これらに類するもの
●工場又は作業場
●映画スタジオ又はテレビスタジオ
●自動車車庫又は駐車場
●倉庫
●上記に該当しない事業場
●複合用途防火対象物など
■誘導灯の設置が義務付けられている所で、補完を目的とする場所
  ●建物に不案内な者が多数いる、避難困難性が高い等の理由により、
避難上の安全性を一層高めることが望ましい場所。
●避難に長時間を要する可能性があるため、
避難上の安全性を一層高めることが望ましい場所。
■誘導灯の設置等が物理的に困難な特殊な場所
  【月刊フェスク2006年11月号より抜粋】
誘導灯の設置及び維持そのものが物理的に困難であると認められる場所に、在館者の避難安全性を確保するために、高輝度蓄光式誘導標識の設置が認められた事例があると聞いている。
●特殊な立地条件で電源確保が困難な場所。
●誘導灯内部に水が侵入する恐れがあり、かつ、防水構造の誘導灯の設置・維持が困難な場所。
●可燃性蒸気の発生等により防御構造の誘導灯の破損の恐れがある場所。
●極めて低い低温度環境に維持することが求められる場所。
●その他特殊な環境条件に設置するため、誘導灯の設置等が難しい場所。
注)誘導灯に置き換えて設置する場合は、所轄消防署の承諾が必要です。

■ルミノーバ高輝度光蓄式誘導標識設置推奨例


蓄光材事業部

担当:大石 
総販売元:根本特殊化学株式会社
製造元:有限会社ケイエスケイ
Copyright(C) 2006 SAKURAI KOSAN Co., Ltd. All right Reserved.